令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

教頭の確保・育成

教頭の確保・育成はどうか。

教育学校管理職働き方
教頭試験倍率が低下し県立高校教頭は1.05倍と低水準で、勤務時間の長さも課題であるため、神戸市の昇任試験廃止例も踏まえた教頭確保・育成策を確認したい。
退職者増と40-50代の手薄さ、業務の大きな変化が原因と認識している。
面談や研修で魅力発信、今年度から筆記試験廃止、登用前研修、兵庫教育大連携研修、教頭複数配置の検証等で確保育成に取り組む。
研修をしても教頭志望者が増えていない現実があり、研修内容と魅力発信の整合を図る必要があるため、教頭複数配置の効果を確認したい。
複数配置校から業務負担軽減で教頭業務に集中でき、教職員の相談に乗れるようになった声が上がっている。
研修より、複数配置のような具体的な対策のほうが効果がある。
そうした具体策をしっかり立ててほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗