令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

部活動の地域移行の方向性

部活動の地域移行の方向性はどうか。

教育部活動地域移行
部活動指導が教職員の多忙化の要因であり、運動部・文化部を問わず地域移行に向けた具体的取組を確認したい。
R7年度までを改革推進期間とし実証事業を本年度11市町、来年度19市町に拡大している。
西宮市の独自取組も紹介し、新たに地域移行推進協議会を設置しロードマップを含む推進計画を策定し合意形成を図る。
スポーツクラブ21の活用や中体連との連携、指導者マップなど例はあるが、教育委員会が考える地域移行の理想的なモデルがあれば示してほしい。
地域や市町・学校・部ごとに条件が異なり理想形を一口に定義するのは困難である。
各市町がR8年度の実施をどう迎えるか、スポーツ部局も加えた推進計画を示し検討を進めてもらう段階だ。
これは多岐にわたる大きな課題だと認識している。
業務削減だけでなく、授業の持ちこま数の削減も必要だという新聞の提言もある。
指定研究の削減や行事の見直しなど、踏み込んだ対策を進めてほしい。
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