フリースクール等関係施設との連携
フリースクール等関係施設との連携はどうか。
教育不登校フリースクール
学校に行けない生徒が通う民間フリースクールなど関係施設と、どのように連携していくのか確認したい。
毎年意見交換会を開催、ガイドライン掲載施設を45に増やし、来年度から保護者が担当者と直接話せる不登校相談会を開催、チラシ作成や研修会で情報共有・連携を強化する。
相談指導を受けた児童の割合が右肩下がりの中、多様なフリースクールを45施設や相談会で把握・判別する際に何を大切にしているのか確認したい。
学校が実際に施設を見て体験活動・学び・人との関わりができているか確認した上で出席扱いとして認定しており、どこでもよいわけでなく一定のつながりを持てる観点で選んでいる。
自立を目指す方向へと変わったことで、不登校対策の目的が難しくなっている。
不登校の人数という指標自体が意味をなさなくなりつつある。
別の角度の指標が必要ではないか。