令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

教職員の働き方改革(多忙化要因と業務改善)

教職員の働き方改革(多忙化要因と業務改善)はどうか。

教育働き方改革業務削減
超過勤務の上限が達成できていない原因と、モデル校3校への民間コンサル調査結果をどう生かして来年度の業務改善実践研究を進めるのか確認したい。
授業・準備で1日8時間25分と正規勤務時間を超過し部活等で超勤発生している。
教育課題複雑化や学校の役割多様化で業務増加している。
来年度はモデル校代表と県教委でプロジェクトチームを設置し提言を1年実践、効果を検証し横展開する。
残業代ゼロに向けた計画を作り、優先順位をつけて業務を削ってほしい。
そして、教員が本当にやるべき仕事を、保護者や地域、社会に理解してもらう取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗