令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

県立高校のバリアフリー化の推進

県立高校のバリアフリー化の推進はどうか。

教育バリアフリー施設整備
段差や階段の多さで車椅子生徒が進学を断念せざるを得ない高校が多く、エレベーター以前の身近な段差解消を早急に進める必要がある。
移動経路の主な段差解消は全校対応済み、エレベーターは特別支援学校全校、高校は129校中58校で整備済み。
細かな段差は把握しきれていない可能性があり学校現場と連携し車椅子生徒の状況に応じ対応する。
全校の細かな把握は難しくても、声を拾ってほしい。
ちょっとした工夫でできる段差解消から対応してほしい。
インクルーシブ教育の観点が大切だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗