令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

加古川医療センターの病床稼働率向上

加古川医療センターの病床稼働率向上はどうか。

医療病院経営地域医療
加古川医療センターはコロナ後も患者が戻らず病床稼働率が下がっており、低迷の原因・課題と稼働率向上策を確認したい。
コロナ拠点病院として通常診療を制限し稼働率がR元年度81.4%からR2年度44.6%に落ち込み今年度見込み69.1%である。
紹介を断り患者が他院に固定化したのが要因で、開業医訪問再開と3次救急・神経難病注力で稼働率向上を図る。
81.4%を基準に予算が組まれているが、現在は69%で、10ポイント以上は上げる必要がある。
開業医への訪問を強化して、稼働率を上げてほしい。
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