令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

院内保育所の運営と委託費

院内保育所の運営と委託費はどうか。

医療院内保育病院経営
経費削減が課題の中、院内保育所が事業所内保育所ではなく認可外保育所として外部委託運営されている点と、委託費の現状・課題を確認したい。
9病院に設置6病院で委託している。
認可の事業所内保育は職員外受入枠や0-2歳制限があり現時点で認可外である。
延長・24時間保育等にニーズに弾力的に対応できる委託のメリットが大きい。
委託費は6病院計約1.8億円で、効率的方法を研究する。
人件費や材料費は削れず管理費もかさむ厳しい状況の中、13病院のスケールメリットを生かせる取組事例を確認したい。
医療機器の補修を病院局全体で一括補修し約2億円削減、保守点検もスポットと一括を得な方で選び来年度約2.1億円程度の効果を見込むなど取り組んでいる。
当直のある看護師の夜間需要や近隣に親族のいない職員の事情を踏まえ、夜間保育・24時間保育を試みた際の課題と将来展望を確認したい。
丹波は延長保育で18時30分から19時45分まで対応、24時間保育は尼崎・はりま姫路で実施している。
職員の聞き取りで対応可能なところは順次実施し、丹波は定員内で大きな課題なく運用している。
再質問は通告に準じた質問でお願いする。
院内保育という切り口でも、様々な取組があると分かった。
丹波の病院は地域の希望の光だ。
中山間地域に光を当て、住み続けられる地域を目指してほしい。
コロナ対応にも感謝している。
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