令和6年度予算特別委員会

2024年3月12日

病院DXの推進

病院DXの推進はどうか。

医療DX働き方改革
勤怠管理拡充やロボット導入など病院DXを進める際、ロボット介在でスタッフ間コミュニケーションが難しくなる懸念も踏まえ、課題をどう捉えて進めるのか確認したい。
単なる自動化でなく患者に優しく職員が働きやすいDXに意を用い現場意見をすくい上げた。
看護記録の音声入力やシフト表自動作成、AIウェブ問診の拡大を進め、搬送ロボットは実証実験で課題を整理し導入可能性を探る。
DX推進プランにある、会計を含めた待ち時間軽減の項目について。
医療費後払い会計システム等を進めるが医事会計を外部委託しており業者と調整しながら順次導入している。
全ての県立病院での導入は、どのくらいのスケジュール感なのか。
プランはR6-10年度だがそれを待たず順次調整し、できるだけ早い段階で多くの病院で導入可能にする。
会計を含めた待ち時間軽減で利便性を高めてほしい。
特例水準は令和17年度までの時限措置で、960時間遵守へ縮減を図る。
医師の働き方改革では、令和17年度までにB水準を終了し960時間まで減らす計画だが、超過勤務をどう減らすのか、見解を聞きたい。
実態は960時間を少し超えた1,100時間までに多くの医師がおり極端に多い医師は個別指導である。
R4年度実績で960時間超は5%で現場の状況に応じ縮減する。
960時間を超える割合も含めた答弁だった。
働きやすい職場づくりと、医師・スタッフが生き生き働くことが、県民の安心につながる。
しっかり取り組んでほしい。
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