令和6年度予算特別委員会

2024年3月14日

有機農業の推進と出口戦略

有機農業の推進と出口戦略はどうか。

有機農業農業振興学校給食人材育成
CSA支援や学校給食の取組は評価する。
有機農業アカデミーで植物生理、土壌、流通、マーケティングを学ぶ即戦力人材を育成し、学校給食での意識醸成、県域集荷配送ルート、CSA手法拡大、消費者理解の検討を進める。
一方で、量販店への太い流通システムの構築、環境負荷低減への県民理解の醸成、令和8年度開校予定の有機農業アカデミーでの経営として成り立つ視点の学びや市町連携の強化、慣行・環境創造型農業とのバランスが課題だ。
来年度の取組方針を聞きたい。
化学農薬・肥料を低減する環境創造型農業も重要だ。
新規就農者がいきなり有機に投資して撤退するのはもったいない。
慣行・環境創造型で基盤を固めてから有機に挑戦する、という選択肢が大切だ。
環境創造型農業の価値を消費者に分かりやすく示してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗