鉄道駅のバリアフリー化とJR西日本への要望
鉄道駅のバリアフリー化とJR西日本への要望はどうか。
バリアフリー鉄道高齢者・障害者JR西日本
山陽電鉄などへの県補助は評価する。
乗降客3,000人以上の全駅のバリアフリー化は完了しており、太市駅のベンチ撤去や屋根の件は安全通行幅や待合スペース設置によるものだが、市町と工夫し鉄道事業者へ要望していく。
一方、JR西日本はJR姫新線太市駅でプラットフォームのベンチと屋根を撤去し、高齢者が雨にぬれて待っている。
全無人駅でベンチを撤去する方針も問題だ。
バリアフリー化の中で、ベンチと屋根など最低限の駅施設の設置をJR西日本に要望すべきだ。
当局の考えを聞きたい。
JRには沿線活性化の観点では沿線活性化協議会として求めてきたが、バリアフリー化の観点からは県として求めていないのではないか。
撤去理由はともかく利用者ファーストで進めるべきであり、JR西日本には都市部偏重ではなく沿線の利便性向上を考え直してほしい。
この点をしっかり求めるのか。
地元とともに要望し声を上げる。
知事の力強い言葉に感謝する。
営業独占が認められる鉄道事業者にとって、バリアフリー化は最も重要な課題の一つだ。
しっかり取り組んでほしい。