県立大学以外の学生への支援と不公平感の解消
県立大学以外の学生への支援と不公平感の解消はどうか。
大学無償化学生支援公平性
9月の代表質問で、無償化の対象となる学生とそうでない学生の不平等性を訴えた。
大学支援は本来国が担うべきであり、授業料以外の費用は国の給付型奨学金の要件緩和・拡充を国に働きかけていく。
奨学金返済支援は対象企業が少なく、本来は学生時に受けられるべきだ。
県内私立大等とも意思疎通し、全体として魅力ある大学の在り方を検討する。
パソコン購入費補助や通学定期代補助など、県立大以外の学生にも何らかの支援策を講じて、不公平感を解消できないか。
所見を聞きたい。
県立大に行かない学生が疎外感を持たないか危惧しており、対象外の学生の声も肌感覚で聞き、その思いに応える支援策を検討してほしい。