県民の申請・給付のデジタル化推進と共通基盤
県民の申請・給付のデジタル化推進と共通基盤はどうか。
DXデジタル化行政効率化マイナンバー
はばタンPay+やヘルメット補助はウェブ受付だが、電話機補助は紙申請で、事業ごとに委託してシステムや集めた情報を再利用できていない。
行政手続オンライン化計画で主要手続8割279手続を今年度中に完了予定であり、共通基盤を補助金事務や給付事業にも広げ、マイナンバー活用にも意を用いる。
はばタンPayの約70万人のユーザー情報を活用できないのはもったいない。
申請・受付・審査・給付をオンラインで行う汎用の共通基盤でコスト削減を図れないか。
所見を聞きたい。
70万人にメールで直接お知らせできた効果は評価する。
はばタンPayは同意を取っておらず県政施策に使えなかった。
県民の情報を押さえる仕組みがあるのに、以降使えないのはもったいない。
システム開発が目的化しないよう、県民の利便性や広報につながる出口を意識し、共通基盤活用も含め反省して次につなげる。
各部署が縦割りで事業を考える中、企業のマーケティング部署のように、情報活用や県民とのやり取りを横串で考える機能が県庁にない。
この点をどう考えるのか。
知事と思いは同じだ。
各補助は県民かどうか厳密にチェックできない仕組みでマイナンバー活用もありうるが、システムありきでなく横串で効果を高める視点で取り組んでほしい。