令和6年度予算特別委員会

2024年3月14日

県庁周辺のにぎわいづくりと4割出勤

県庁周辺のにぎわいづくりと4割出勤はどうか。

県庁舎整備地域活性化元町まちづくり
本庁勤務は約3,000人で、4割出勤なら1,200人しか出勤せず、1,800人が毎日来なくなり、県庁周辺の飲食店などのにぎわいがなくなる。
4割出勤は組織パフォーマンス最大化と質の高いサービスが目的であり、庁舎の在り方は働き方を踏まえて検討する。
新長田合同庁舎は約1,000人勤務でにぎわい回復を図ったのに、元町山手は逆に減少すると試算される。
元町駅バリアフリー化や地元意見も含めエリア全体の魅力向上を進める。
4割出勤とまちのにぎわいづくりの関係について、所見を聞きたい。
周辺の活性化も考慮に入れ何割出勤かを含め地域の方の意見も聞いて進めるよう強く求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗