総務常任委員会

2024年4月16日

水素エネルギーの広報・啓発の科学的根拠

原発推進広報の轍を踏まないよう、なぜ水素が地球の未来に有効かを科学的に広報すべきではないか。

エネルギー政策広報脱炭素
小学校高学年向けに水素を未来のエネルギーと広報・啓発しているが、水素はエネルギーの運搬手段に過ぎず直ちに環境改善とは言えない。
原発推進広報の轍を踏まないよう、なぜ水素が地球の未来に有効かを科学的に広報すべきではないか。
水素そのものが良いのではなく運ぶ手段だ。
川崎重工が2030年に液化水素運搬船2隻で豪日間を運行予定している。
太陽光なら山手線いっぱいの面積が必要なエネルギー量を船で調達でき、今後グリーン水素が世界の主流になる。
再エネを運ぶ手段としての意義を広報で留意し発信する。
水素を使うから直ちに環境に良いわけではない点が広報資料に書かれていないと思われる。
科学的・客観的に説明できる資料を求める。
答えにくければ意見扱いで結構だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗