産業労働常任委員会

2024年4月16日

福利厚生(ファミリーパック)による差別化

ファミリーパックの業種別、特に厳しい業種での事業者加入割合はどうか。

福利厚生中小企業支援人材定着ファミリーパック
賃上げ機運が高まる一方、飲食・サービス・福祉介護など賃上げが難しい業種は福利厚生の充実で差別化と定着を図れる。
ファミリーパックの業種別はどうか。
業種別データは手元にないが、ファミリーパックはワンコインで福利厚生に入れる制度で、零細企業の加入を目的としている。
特に厳しい業種での事業者加入割合はどうか。
加入の70%以上が10人以下の企業であり、福利厚生制度を広げたい。
若者世代は金銭以外の福利厚生もよく見ており、加入促進だけでなく報奨金・貸付制度等の活用事例を具体的に広げることが差別化や定着、WLBにつながる。
予算が足りなくなるほど活用面を強化してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗