部活動の地域移行
部活動の地域移行は費用と人手がネックであり、国の予算が今後も続く見通しと、県の人手確保の取組状況はどうか。
教育部活動地域移行
部活動の地域移行は費用はどうか。
国の予算規模・期間は不明で軌道に乗れば保護者負担の可能性も。
人手がネックではないか。
令和5〜7年の推進期間2年目で推進協議会を拡大開催している。
国の予算が今後も続く見通しはどうか。
令和8年に部活を全面切り離す市町もあり差がある。
県の人手確保の取組の状況はどうか。
昨年10月の連絡協議会で腰の重かった市町が動き始め、今年はスピード感を持って進める。
人手の確保の部分はどうなっているのか、改めて聞きたい。
指導者確保が難しく、国はスポーツ協会の指導者資格を推進している。
部活指導を望む教員は多く、令和5年1月の兼職兼業ガイドラインで休日の地域クラブ指導に報酬を得て携われるが、労働時間超過に注意しながら、やりたい教員が引き続き携わる方法を整理する。
人材バンクの議論も踏まえて人手対応を進めてほしい。
スポーツクラブ21は会員負担で継続困難な例もあり、国の事業ではあるが地域運営が続くよう県にフォローしてほしい。