児童生徒の体力づくり
運動好きの割合や総運動時間420分以上が全国平均より高いのに、体力合計点が全国平均を下回る理由はどうか。
教育体力スポーツ
運動好きの割合や総運動時間420分以上が全国平均より高いのにはどうか。
令和4→5年で中学生への質問が変わり遊び時間が除外され運動時間が減少している。
握力1kg・長座体前屈1cmの僅差で順位は変わり、合計点を重視しすぎるのは疑問だ。
体力合計点が全国平均を下回る理由はどうか。
運動好きが多いことを重視しつつ、内発的動機付けを刺激し結果的に数値向上を図る事業化をしている。
コロナ禍で運動機会が減り数値が低下したはどうか。
令和2年は調査なし。
思われるがはどうか。
コロナ禍で全国的に数値が大きく低下し直近は若干回復するが他県も同様で全国との差はほぼ不変だ。
コロナ明け直近で数値が向上しているのか。
特に中学生女子・小学生女子の落ち込みが大きく、コミュニティ形成の苦手さや一度落ちた体力の回復の難しさが背景と推測だ。
前後の影響はどうか。
運動好き・運動時間だけで十分としてよいのか疑問であり、食べ物や地域性との相関も調査すべきだ。
わずかでも全国平均より低い傾向をどう認識しているのか知りたい。
人口規模が大きく国体成績の高い県ほど平均より低い傾向があり、市町別データは市町判断で非公表だ。
数値向上と運動好きの育成を一体で進めるべきで、数値向上だけが目的であってはならない。
スポーツではなく体力の観点で、弱い部分をどう補うか学校現場で分析すべきだ。
走るのが速い子にも、足りない部分のケアが必要だ。
この認識について改めて聞きたい。
8種目のうち兵庫の弱点である長座体前屈・握力が全国最下位近くである点を分析し、体育実践で鍛えて全体の体力づくりにつなげるべきだ。
新規の体力アップ実践研究モデル事業で個別課題に対応し、どの種目も全国平均以上を目指す。