文教常任委員会

2024年4月16日

地場産物活用給食の連携・検証

農林水産部の6つの取組が予算化されているが、これをどう進め、どう検証しようとしているのか。

教育食育学校給食
農林水産部の6つの取組が予算化されているが、これをどう進め、どう検証しようとしているのか知りたい。
食育は健康増進課、流通は流通戦略課、有機推進は農業改良課が担当し教委は学校の食育を推進している。
流通戦略課が県内外産品の価格差を補填する事業を活用するなど連携し、互いに良い形で進むよう協議する。
栄養士・栄養教諭の意見が反映されているのか、献立作成時にこの食材がプラスになるという判断や意見が反映されているのか確認したい。
食材・メニューは栄養教諭単独でなく市町ごとの物資選定委員会で決め、栄養面で栄養教諭が意見を上げている。
価格面では農林水産部のアドバイザー派遣の活用もあり、県の取組を注視して取り組んでいる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗