犯罪予測システムの導入・検証
京都府警がNECに開発させた予測型犯罪防御システムの例を踏まえ、県警は犯罪予測システムを導入しているのか。
犯罪予測AI・ICT県警業務効率化
京都府警がNECに開発させた予測型犯罪防御システムの例を踏まえ、県警は犯罪予測システムを導入しているのか知りたい。
犯罪予測システムは既に導入している。
府県警共同開発の方が開発費負担やデータ量で有利ではないか。
地域安全総合システムがあり、犯罪だけでなく災害も含め様々な情報をデータベース化し対応している。
運用開始時期と、導入前後でどう効率化されたかの検証をしているか。
他府県警システムと比較した優位性の分析があれば示すよう求める。
検証・効果については後ほど回答する。
パランティアや京都府警も費用対効果に疑問の論文がある。
警察官の配置最適化は犯罪抑止に重要なのに非効率と感じるとして、しっかり検証してほしい。
京都府警の予測型システムはAI活用だが兵庫県警は未導入している。
ICTで犯罪発生マップをHP公開し警察官の重点啓発や防犯ボランティアが参照だ。
神奈川県等の他府県の状況を見ながら導入を検討していく。