災害復旧時の通行止め解除と土木・警察連携
所管の警察ごとに、手順のマニュアル化はできているのか。
災害復旧交通規制土木連携マニュアル
災害後の通行止め箇所は、ガードマン配置やバリケード設置、解除確認が要り、警察の交通誘導や迂回も伴う。
樋門の管理から開通・再開確認まで、土木・警察・市の対策本部が密接に連携すべきだ。
所管の警察ごとに、手順のマニュアル化はできているのか。
交通渋滞時は各職員に災害対策マップを持たせ基本はそれに基づき行動している。
現場は様々なので逐次対策本部に上がる現場情報に基づき指示している。
連携が取れなければ県警本部から県・市町と連携し齟齬なく対策する。
土木事務所にも同様の確認をしていく。
各分担を的確に行える体制整備を今後も検討してほしい。
通行止めは道路管理者による規制している。
県警は交通管制センターで県土木と常に情報共有し、国道・県道・市道の通行止め箇所を全て把握している。
解除も県土木と連携し時刻情報をもらい、漏れなく把握・共有している。