農政環境常任委員会

2024年4月16日

林業就業者の年齢構成と社会保障制度

この状況の見方と、社会保障制度充実が厚生年金加入等を指すのか説明してほしい。

林業就業者高齢化社会保障新規就業
林業就業者は平成12年1,485人から令和4年759人へ半減している一方、60歳未満は微減にとどまる。
この状況の見方と、社会保障制度充実が厚生年金加入等を指すのか説明してほしい。
高齢者は順次リタイアし、若手は高性能林業機械で効率作業でき増加傾向にある。
ビジョンで総数900人目標としている。
年金フォローは県支援なしだが密接公社の営林緑化労働基金が退職金上乗せで環境改善に寄与だ。
新規就業者は令和4年で54人と目標の30人を上回っている。
このまま現状を確保できる見込みなのか。
新規54人で総数900人を目指し確保に取り組む。
外国人は県内に協定事例なし。
愛媛県ではベトナムの森林組合と協定を結んだ例もあるが、兵庫県でも外国人労働者を確保する取組を予定しているのか。
4月から特定技能1号に林業追加され受入が進む可能性はあるが想定規模が農水産より小さく人材確保競争を懸念する。
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