森林における外来生物とナラ枯れ・松枯れ対策
ナラ枯れや松くい被害について、森林の外来生物の影響や課題、対策をどう捉えているのか。
森林病害虫外来生物ナラ枯れ生物多様性
地元の県立三木山森林公園は生物多様性が保たれている一方で、ナラ枯れが非常に多いと聞く。
ナラ枯れや松くい被害について、森林の外来生物の影響や課題、対策をどう捉えているのか。
課題は主に松枯れとナラ枯れ。
松枯れは根治できず徐々に被害進行、重要箇所を防除している。
三木山公園は平成30年頃発生後急拡大で一部立入禁止、予算確保困難だ。
生物多様性上はナラ枯れがギャップを生み新植生を招くため必ずしも悪影響とは認識しない。
三木山公園の遊歩道など来場者通路の安全確保をお願いしたい。
外来生物への県民の関心を高め、見かけたら通報・駆除し生物多様性を守る意識が重要であり、森林でも対応してほしい。