農政環境常任委員会

2024年4月16日

分収造林事業の住民・市町の声と他府県事例

こうした住民や市町の声を、部としてどう把握しているのか。

分収造林住民意見条件不利地県有林経営
分収造林について管内調査では、森林が放置される恐れや、一度手を入れた森林をずっと管理し続けねばならないのではという住民の声が印象的だった。
こうした住民や市町の声を、部としてどう把握しているのか。
年末年明けに事業地を抱える市町へ検討状況を伝え意見聴取中で、市町はまだ判断できる状況にない。
森林所有者の意見は管内調査以外で十分聴けておらず、委員会取りまとめ後の議会議論で丁寧に拾うべき。
兵庫県は第三セク債を使わずに来たが、他府県には第三セク債利用や清算事例があり、滋賀県では清算後再開してもすぐ破綻したと報道された。
清算して2周目を行う手法がうまくいっているのか県の認識・評価を知りたい。
他府県状況は委員会で報告している。
平成20年代に各府県が状況に応じ取組したが見直しから10年程度で評価はこれから。
滋賀県のような厳しい状況もあり得るが聴取範囲では評価はこれから。
条件不利地の住民は生活維持も厳しい中で山の管理への不安を抱えている。
住民が安全に住み続けられるか不安を解消できるよう、特別委員会も含め責任ある議論をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗