拉致・誘拐事案への対応と被害者家族の安全確保
拉致・誘拐事案への対応と被害者家族の安全確保はどうか。
拉致問題被害者支援警察警備
前回テロ対策に関連し拉致問題を取り上げた経緯に触れ、今月の人身安全関連には拉致問題も入ると思っていたが説明はストーカー・DV・虐待が中心だったため、拉致問題は今日の生活安全部の管轄外なのか。
行方不明は人身安全関連事案そのものであり、届出受理時は事件性の判断を含め、行方不明者の発見に重きを置いて対応している。
拉致被害は終わっておらず今後発生しうるため、目印のない誘拐・失踪としてしっかり取り組んでほしい。
拉致被害者だけでなく家族の安全確保も警察の義務であり、家族宅を訪問して要望や不安を聞いている。
強制失踪保護条約に日本が締結し国連でも認定された事案であり、街頭で啓蒙・抗議活動をする被害者家族や支援者の安全確保にも県警が力を入れるべきだ。
街頭活動でも県警と拉致家族の連絡窓口があるため、情報を取りながら安全確保していきたい。
しっかりと取り組んでほしい。
話が少しずれて申し訳なかった。