科学技術基盤の県内企業利用と発信の工夫
科学技術基盤の県内企業利用と発信の工夫はどうか。
科学技術広報産業振興
スパコンやSPring-8は遠隔利用可能な時代で県内企業利用に固執するのは無理がある。
SPring-8は実物持込で人が動き播磨に約千人規模の関係者がいると試算。
立地優位性の打ち出し方や発信戦略を整理し、県民への有益性が見える発信を工夫すべきだ。
令和11年度のSPring-8-IIで世界最高水準へ高度化、ネクスト富岳の議論や理研との意見交換で地元企業還元・地元貢献を目指す。
企業秘密で研究内容は出しにくいが成果物公表は進んでいる。
PRの仕方を工夫し、県に科学技術基盤が集積していることを県民に知ってもらえるよう尽力してほしい。