放射光・科学技術施設の運転停止と利用率向上
放射光・科学技術施設の運転停止と利用率向上はどうか。
科学技術施設運営SPring-8
SPring-8の高度化に伴う1年間の運転停止は問題ないのか。
研究室・会議室はコロナやオンライン化で利用減だが環境整備済み、宿泊施設はコロナ前水準に回復。
また放射光研究センターの共同研究室は10室中4室の稼働、先端科学技術支援センターの会議室も低利用率だが、利用率を上げるべきではないか。
運転停止期間は東北のナノテラスが一部補完し、国が対応を検討している。
利用率は向上させていく認識でよいか。
広報で活用を促すが、オンライン化など環境変化を踏まえ他の活用方法の視点も入れて検討する。
科学技術は新規にも広げてほしい。
MIの活用や冷凍素麺の開発研究のように、データを集積・解析して中小企業への支援をどんどん進めてほしい。