兵庫県沿岸の津波想定と対策の見直し兵庫県沿岸の津波想定と対策の見直しはどうか。津波対策防災港湾海岸能登半島地震橘秀太郎 ・ 委員能登半島地震の際、しばらくして兵庫県だけが津波警報になった。港湾課長港警報は気象庁発表でメカニズムは詳しく承知しておらず、対策変更も不明である。橘秀太郎 ・ 委員県沿岸は津波が高くなる想定なのか。港湾課長港ただ十数分で到達する日本海津波を想定し、ゲート・陸閘の自動化等を進めている。橘秀太郎 ・ 委員それを踏まえて津波対策が変更されるのか。橘秀太郎 ・ 委員柴山港でも国直轄でケーソンを順次設置してもらっているが、県の海岸が危ないとなれば、計画変更も含めて見直し、横の連携で対策を進めてほしい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗