拉致問題教材の現場での活用方法と市町への展開
拉致問題教材の現場での活用方法と市町への展開はどうか。
教育人権拉致問題市町連携
アニメめぐみの活用率は3割だが、ただ見るだけでは意味がないため、現場での具体的な活用方法を知りたい。
中学は公民の授業で拉致問題を扱いアニメを併用、小学校低学年は理解が難しいため家族の絆の学習として活用、高校はホームルームで事前事後学習を伴い視聴し正しい理解に努める。
県は当事者意識を持って拉致問題に取り組んでいるが、市町には意識が薄いと感じる。
ご指摘のとおりだ。
県から市町へ降ろす仕組みや今後の市町への進め方を知りたい。
アニメめぐみの活用指導の手引やチラシで、こういう授業で展開できるという活用事例を示しており、市町及び市町組合教育委員会の指導主事の研修会で伝えて、市町で活用する段取りとしている。
拉致問題は最大の人権侵害だという観点で、小さい子供のうちに教えていくことが大事だ。
今後さらに市町への働きかけを進めてほしい。