文教常任委員会

2024年5月16日

高校の校則見直しと人権

高校の校則見直しと人権はどうか。

教育人権校則子どもの権利
2020年以降の校則見直しで、全校調査済みのうち7割が見直したとされるが、未見直しの3割にはスカート丈やアンダーシャツ、ソックス、髪型など人権感覚がずれた校則が残っている。
令和2年から全校で見直しを行い何らかの改訂をしたのが7割で本年調査中も数字に大きな変化はないとし、校則は成長の行動指針として保護者や生徒の意見を取り入れ見直すよう言い続ける。
なぜ変えないのかも含め、生徒や保護者の意見を聞くよう助言できないのか。
校則未改訂の高校で威圧的発言や高圧的言動、月1回の下着点検があると聞いており、プライバシー上やめさせ、他校の状況も注視してほしい。
そうした個別の指導があれば、相談を受けて対応していきたい。
高校3年間は自立に向け大事な時期とし、こうした問題は校則を変えていないことに繋がるとして、生徒保護者の意見を聞いて校則を変えるよう指導支援し注視するよう改めて求める。
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