健康福祉常任委員会

2024年5月16日

リレンザの廃棄と備蓄薬剤のシフト

リレンザの廃棄と備蓄薬剤のシフトはどうか。

医薬品備蓄予算・財政感染症対策
リレンザを多く廃棄する理由と、他剤より利用価値が低いなら事前に理解できなかったのかを確認したい。
リレンザは1日2回5日間吸入だが、後発のイナビルは1回服用で済む。
医療現場でイナビル使用が増えており、当初リレンザを置いていたが今後イナビルへ備蓄をシフトしていく。
廃棄は税金の無駄であり、1回服用のイナビルの方が汎用性が高い中で、廃棄による損失額を知りたい。
使えるものは廃棄せず10年の期限切れ分のみ廃棄しており、具体的な経費は後ほど確認して答える。
使用期間が10年あれば使いこなせるはずで、病院の医師との連携の問題だ。
これは季節性ではなく新型インフルエンザ用の備蓄であり、一般流通での使用は想定していない。
後刻、リレンザの廃棄量は今年度6.2トン、廃棄費用は192万6,000円を予定している。
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