農政環境常任委員会

2024年5月16日

ナガエツルノゲイトウの発生状況と対策

ナガエツルノゲイトウの発生状況と対策はどうか。

外来種対策農地・ため池環境
数日前に北播磨で確認されたナガエツルノゲイトウの現状、対策、今後の見通しを知りたい。
県内12市町に加え5月9日に北播磨のため池で住民通報があり13日に現地確認、上下流の水路・農地にも繁茂を確認している。
刈取り乾燥焼却、取水口へのネット・遮光シート設置、秋に池底シートで枯死させる対策を行う。
ナガエツルノゲイトウが用水路にも広がり、田植え時期で拡散が懸念される。
原因は特定できず一つに絞れない。
車のタイヤ付着や釣り人による意図的繁殖など諸説あるが、真偽は不明である。
最上流のため池に突然発生した原因を、どう捉えているのか。
早期発見・早期対処が重要で農業関係者へ周知啓発する。
ナガエツルノゲイトウは2mmの切片で拡大するため非常に懸念しており、早期発見・早期駆除と環境部との連携、県民啓発を進める。
農業関係者が一斉に田・水路・ため池に出る時期であり、多くの目で早期発見・早期対策を強力に進めるよう求める。
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