県有林2万haと県全体の森林管理・木材価格・債権債務処理
県有林2万haと県全体の森林管理・木材価格・債権債務処理はどうか。
林業森林管理財政木材価格
公社の県有分収造林2万haだけを対象にすればよいのか、過去の高木材価格期に兵庫は何もしなかったのか、市町等への債権債務振替で問題が収まるのか確認したい。
公社分収林2万haだけでなく県全体54万ha・人工林22万haを見通し、平成14年以降の森林管理や県民緑税で公益的機能を維持してきた。
3点目の管理主体の件についても答弁するよう促す。
新管理スキーム案では市町主体を想定するが、市町や地元住民の不安もあり、関係者や県議会・県民に情報共有しながら具体化する。