包括外部監査がなければ放置されたのかと組織ガバナンス
包括外部監査がなければ放置されたのかと組織ガバナンスはどうか。
包括外部監査ガバナンス組織体制行財政改革
包括外部監査の指摘がなければどうなっていたのか、課題認識なく放置だったのか、当局として取り組む意識があったのか確認したい。
包括外部監査がなくても令和12年以降に償還が本格化するため、償還をどうするかの議論は必然的に起きたはずである。
長期債務を当事者意識を持って処理する組織ガバナンスが働いておらず、外部指摘がないと出てこない案件が他にも隠れていないか懸念している。
今回は分収造林の話だと議題を限定する。
分収造林も前知事の方針があったと認識するが、指摘や返済開始でせっぱ詰まる前に、中長期課題として知事以外の歴代担当部局責任者がしっかり認識し取り組めていたのか。
中長期的な見直しには不適切な点があったと認識するが、令和12年からの返還に向けた危機意識は共有していた。
分収造林を財政としてどう管理していたかの課題もあり、今後の見直し案や取組内容を検証しながら見ていきたい。