外郭団体の現状と見直し
外郭団体の現状と見直しはどうか。
行財政改革外郭団体指定管理者
外郭団体32団体のうち15団体が赤字で、指定管理の非公募も目立つ中、フェニックス共済や健康財団も含めゼロベースで見直すべきだ。
運営評価委員会で収支改善や適正配置の提言を受けた。
単独指定管理施設はサウンディング調査で可能な限り公募化し、令和3年度以降9施設が民間移行、特別委等で在り方を検討する。
目的達成や存立意義が薄れた団体の廃止、公益性が薄れた団体の出資引上げ、類似団体の統合など、社会変化に応じた見直しが必要だ。