令和6年6月第367回定例会

2024年6月7日

外郭団体の現状と見直し

外郭団体の現状と見直しはどうか。

行財政改革外郭団体指定管理者
外郭団体32団体のうち15団体が赤字で、指定管理の非公募も目立つ中、フェニックス共済や健康財団も含めゼロベースで見直すべきだ。
運営評価委員会で収支改善や適正配置の提言を受けた。
単独指定管理施設はサウンディング調査で可能な限り公募化し、令和3年度以降9施設が民間移行、特別委等で在り方を検討する。
目的達成や存立意義が薄れた団体の廃止、公益性が薄れた団体の出資引上げ、類似団体の統合など、社会変化に応じた見直しが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗