令和6年6月第367回定例会

2024年6月7日

カスタマーハラスメント防止対策

カスタマーハラスメント防止対策はどうか。

ハラスメント対策労働環境消費者
カスハラが唯一増加傾向にあり、社会全体の共通理解のため、本県でも防止対策を積極的に進めるべきだ。
カスハラは経営リスクに直結し対策は重要と認識している。
パワハラ・セクハラに比べ対応が遅れているとし、チラシ啓発や中小企業向け研修支援を実施、国の義務化議論や他自治体の条例制定を注視する。
カスハラは企業だけでなく庁舎や役所も対象になる。
各部に総括的窓口を置き、顕著な要求者に備え外部人材研修や警察OBの非常勤相談を行っている。
県庁としてカスハラ的な相談窓口を設置したり、職員の声を聞いたりした経験はあるか。
県庁も一つの事業体として職員を守ることが最も大事ときっちり対応する。
電話受付の職員が、就業時間間際に1時間以上も一方的に話を聞かされる実態がある。
アンケートや相談窓口の設置、電話の録音機能など、県としてしっかり取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗