令和6年6月第367回定例会

2024年6月7日

鳥獣被害対策

鳥獣被害対策はどうか。

鳥獣被害農林業新技術
獣害被害額が横ばいで熊の目撃情報も増える中、AI検知システムや自動撮影カメラ、狩猟者育成を含めた総合対策が必要だ。
GPS追跡やAI画像解析、超音波侵入防止、ICTわな、ドローン猟法、獣害対策GISなど段階別に新技術を市町と導入。
基本対策と併せAI・ICTを積極導入し、県立総合射撃場で狩猟者育成に努める。
様々な計画を策定しているにもかかわらず、被害が横ばいだ。
対策に鹿等の増殖の勢いが追いついておらず横ばいになっている。
これまでの計画と横ばいの現状をどう考えるか。
減少する狩猟者を射撃場での育成で確保し、新技術を使って抑制に努める。
新しい技術は県もかなり取り入れていると思う。
しかし野生動物の勢いがすごいということは理解した。
だからこそ、しっかりとした分析でもって計画策定を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗