自主財源の確保
自主財源の確保はどうか。
財政ふるさと納税ネーミングライツ
厳しい県財政の中、ふるさとひょうご寄附金、ネーミングライツ、広告収入による自主財源確保の実績と今後の展開を知りたい。
昨年度はふるさと納税・ネーミングライツ・広告収入で計11.4億円、企業寄附4.2億円を確保し、返礼品開発や広告活用、協賛で拡充する。
ネーミングライツは大型施設が目立つとし、歩道橋など小規模施設を地域団体等に広く展開して機運醸成を図るべきと再聞きたい。
道路施設のネーミングライツは直近5年で64施設・約1,100万円を契約しており、効果が限定的な課題はあるが対象施設拡大に取り組む。
県民参画の観点から幅広い展開を求め、大規模施設のネーミングライツでは利用者数を分析し企業とのシナジーを生む施策にしてほしい。