令和6年6月第367回定例会

2024年6月10日

県警の業務改革・働き方改革

県警の業務改革・働き方改革はどうか。

県警働き方改革業務改革
働き方改革とは仕事の中身の改革だ。
警察力最適化推進委員会で合理化を検討し、報告書類の廃止・簡素化やAI活用、捜査書類簡略化、公安委員参加行事の縮減を進める。
業務の廃止・縮小は幹部にしか決められない。
本部長は着任以来、どう業務の廃止・縮小に取り組み、どんな成果を上げてきたのか。
交番の1時間ごとの業務量分析で適切な勤務時間を把握し、交番・駐在所再編後の運用合理化と勤務時間削減を進めるべきだ。
警察署・交番再編と勤務体制の弾力運用に取り組み、日勤制交番や通勤制駐在所の試験を検証し、地域実情に即した合理的運用を検討する。
県下の交番のうち何%程度が日勤制で運用しても問題ないと考えるか、現状の研究の相場観を確認したい。
日勤制移行の数値目標は現時点でなく、交番相談員のみ配置などの試行効果や問題を受け止めている段階である。
日勤制を早期に前進させ、宿直の過酷な実態を踏まえて当直明け日勤を免除する当番制導入と宿直人数削減を行うべきだ。
平成30年から宿直翌日の午後0時退庁を可能にし、翌日勤務全体を宿直時間帯に割り振る当番制も一部署で試験実施している。
鹿児島県警の応募者6割減もあり、無駄な業務や過剰負荷をなくさなければ優秀な人材は来ない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗