ハラスメント撲滅と内部告発者処分
ハラスメント撲滅と内部告発者処分はどうか。
ハラスメント公益通報文書問題
和歌山では公益通報した職員が自死した。
ハラスメント防止指針や研修、相談窓口で対応し、さわやか提案箱の意見状況も踏まえ、外部窓口設置を検討する。
ハラスメント撲滅に県はどう取り組んでいるのか。
さわやか提案箱の相談件数はどうか。
公益通報を含む相談窓口は機能しているのか。
警察や教育関係の取組も併せて答えてほしい。
提案箱への文書問題関係相談は計90件と明かし、内部調査で処分された元西播磨県民局長の処分取消しと、産業労働部元次長女性への謝罪を第三者委員会設置前に行うべきと再聞きたい。
元県民局長の懲戒処分は人事課の調査結果が適切と考えており、現時点で撤回等は考えていない。
第三者委員会や百条委員会の調査結果が内部調査と異なり処分が不当と判断された場合、どのような責任を取るつもりか。
現時点で懲戒処分の調査結果は適切と考えており、第三者委員会で再検討されることになるが仮定の質問には答えられない。
内部調査結果こそ既に仮定の話であり、第三者委員会や百条委員会で真実が出てから処分しても遅くない。