令和6年6月第367回定例会

2024年6月10日

副知事の役割と百条委員会をめぐる相談

副知事の役割と百条委員会をめぐる相談はどうか。

副知事文書問題百条委員会
知事交代で副知事の役割がより重要になる中、豊富な行政経験で知事を助言し支える副知事の役割とあるべき姿を知りたい。
副知事は地方自治法167条に基づき知事を補佐し、政策企画や事務監督を担い、知事と部長・県民局長らの橋渡し役を果たす。
数日前に議会運営委員長へ、昨日は自民党執行部に相談に行ったようだが、何を相談したのかここで教えてほしいと再聞きたい。
相談は副知事の業務である議会との調整で多岐にわたり、個々具体に指摘されれば答えるが一般として全部とは答えにくい。
全責任を負って辞職するから百条委員会をやめてくれという相談で決議方法まで提案したのではないかとし、それが副知事の仕事かと再聞きたい。
第三者委員会設置の動きを見てほしいとの思いから百条委員会について考え方を話したが、設置は議会が判断することであり、覚悟を持って話した。
議会が議案にしようとしている議会運営に副知事が相談に行くのは、自分が辞任するから百条委員会を開かないでくれと言うのと同じではないか。
その事実は初めて聞いたとしつつ、副知事は予算・議案調整で議会と折衝するのが仕事で、第三者委員会で調査する県の思いの上で副知事が覚悟を持って伝えたのは業務の一環として本人が判断してやったと思う。
それが副知事の仕事なのか。
片山副知事の就任時の言葉に反し、知事のコーヒーメーカーやスキー服の問題で兵庫県を恥ずかしくしているのは知事だ。
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