総務常任委員会

2024年6月11日

防災ヘリ調達の随意契約理由と価格妥当性

防災ヘリ調達の随意契約理由と価格妥当性はどうか。

防災契約・調達行財政
この件は随意契約だと思うが、その理由を説明してほしい。
200万円以上等の物品は機種選定委員会で比較し川崎重工機を最適と判断し、販売権独占のため随意契約としている。
高度で安全性が求められる機械であることは分かっている。
価格は近年の上昇や他自治体例から妥当である。
あわせて前回の契約額を後でよいので教えてほしい。
随意契約で生じやすい契約額の高止まりを防ぐため、他自治体の状況把握などの工夫はあるのか。
今回の調達金額には緊急防災・減災事業債による交付税措置が入ると思うが、実質的に一般財源から拠出する予算はいくらぐらいになるのか。
緊急防災・減災事業債を活用した場合、県の実質負担額は約6億7,300万円程度と見込んでいる。
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