後発医薬品の最高価格帯薬価の決定方法
後発医薬品の最高価格帯薬価の決定方法はどうか。
医療薬価制度県立病院
第94号議案には概ね賛同するが、後発医薬品への置き換えや長期収載品、不採算品目の増加状況を踏まえ、後発医薬品の最高価格帯薬価の決め方や徴収手順を確認したい。
厚労省が本年4月に長期収載品リストを関係機関へ送付し国が調べた最高価格帯薬価を記載、病院・薬局はそれを確認し差額の4分の1を本体薬価と合わせ徴収する手順。
県立病院の後発品使用割合は令和5年度93%で、全国80.2%を上回っている。
病院ごとの薬価格差を懸念して最高価格帯薬価の決め方を聞いたのであり、決定方法は理解した。