健康福祉常任委員会

2024年6月11日

請願第2号 こども医療費の所得制限なし18歳まで無料化

請願第2号 こども医療費の所得制限なし18歳まで無料化を求める。

子育て支援医療費助成請願審査
自民党として、県は中学3年まで助成しており全国上位水準だ。
所得制限は受益と負担のバランスや制度の継続性に必要で、無償化は全国一律で国が制度化すべきなので不採択だ。
維新の会として、経済的支援は重要だが、厳しい財政状況下で市町と財源を生み出す必要がある。
県単独で実現すべきではないため継続審査、採決時は不採択だ。
公明党として、県は中学3年まで助成しており全国上位水準だ。
高校3年までの全国一律無償化を訴える立場だが、国の前倒し方針の時期や具体案が未提示で動向を見極める必要があるため、継続審査、表決時は不採択だ。
県民連合として、所得制限なし完全無償に地域格差が生じており一律保障が望ましいが、厳しい財政で18歳まで無料化は難しく、前回から状況変化もないため継続審査、認められない場合は不採択とする。
質疑・意見開陳を打ち切り、請願第2号・第21号の取扱を諮ったところ可否同数となり、委員長裁決で慎重審査を要するため両件とも継続審査と決した旨を整理。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗