待機児童と小規模保育の閉園
待機児童と小規模保育の閉園はどうか。
待機児童保育子育て支援
待機児童増減の理由とされる小規模保育の一部閉園について、閉めた施設の運営者がNPO、株式会社、社会福祉法人などのどれだったのか内訳を教えてほしい。
運営者の種別までは確認していないが、阪神間で複数の民間小規模保育が閉鎖された。
待機児童の9割を占める0〜2歳児の受皿が減り待機児童増につながった。
種別は今後確認したい。
西宮では利益が上がらないと企業が閉めやすく、神戸市は小規模保育を社会福祉法人に限定して安定化した。
小規模保育は3〜5歳児も受入可能と国が拡大。
市町が待機児童を出さない工夫をエビデンスに基づき共有すべきで、県の取組を教えてほしい。
今年度は国の補助事業を活用し、市町の意向・課題や経営面の在り方を全国規模で調査研究したい。