ファミリーサポートセンターのマッチング効率化
ファミリーサポートセンターのマッチング効率化はどうか。
子育て支援DX行政効率化
国県市町が3分の1ずつ負担するファミサポの利用実績と、8,700万円の予算が事務局運営費なのか利用料補助なのかを教えてほしい。
34市町で令和5年度の利用は5万80件。
提供会員約8,000人に対し依頼会員約2万4,000人で提供会員確保が課題だ。
8,700万円は事務局運営費で、利用料は会員が1件600〜700円程度を実費負担。
人力マッチングが最適か疑問だ。
市町のマッチング手法を把握しておらず、効率化の取組を市町と協議し実情を調べる。
キッズライン等のように県がオンラインマッチングサイトを構築し、市町に任せたり他県に有償販売したりする仕組みにすべきではないか。
一方で土日祝も使える利点があり、効率的な預かり方を調べたい。
合理化の考えを聞きたい。
神戸市や芦屋市も同じく人力でやっているようだ。
10年で8億円は無駄が多い。
民間サイトのシステム譲渡や利用料支援など仕組みを再考し、マッチングの効率化を見直してほしい。