待機児童数の減少要因
待機児童数の減少要因はどうか。
待機児童保育
令和3年度769人、令和4年度311人と待機児童が急減した理由と、定義が変わったのかを教えてほしい。
令和2年度1,500人から半減した背景に定義変更(特定園に固執する人の除外等)があり、加えて定員拡大基盤づくりや0〜2歳児中心への定員構成変更など市町の工夫の結果。
通える園があるのに特定園を希望する人は令和2年度以前も同様に存在したのか。
入所保留児童は待機児童とは別に4,000〜4,500人で推移している。
特定園への固執や育休延長の意思で除外される。
受皿拡大と利用調整が進んだ結果だ。