県民だよりひょうご等への知事写真掲載と広報効果検証
県民だよりひょうご等への知事写真掲載と広報効果検証はどうか。
広報政治的中立効果検証
県議は政務活動費の県政報告で自身の顔写真を極力小さくする制約を受けている。
表紙には月のテーマに応じ地域の風景や県民の姿を載せる考え方と、知事のトップセールスで分かりやすく発信する考え方がある。
一方、県民だよりひょうご1面に阪神の近本選手と知事のツーショットや知事写真が大きく掲載されることには違和感がある。
選挙が近づく時期は掲載を控えるよう留意しており、去年は問題ないと判断しましたが、指摘も踏まえ今後慎重に研究する。
選挙で選ばれる知事の写真を広報誌に使うことに問題はないと判断して編集したのか。
時期の問題という答弁だが、県議は時期に関係なくずっと制約を受けており、法解釈上正しいか疑問だ。
年2回インターネットで認知度・閲覧率・感想をアンケート調査している。
基準を設定してほしい。
県民だよりは認知度が最も高く、内容やデザインに肯定的意見がある一方、若年層の閲読が少ない課題がある。
さらに、広報は誰に何の目的でどう伝わったかをトレースして効果検証する積み上げが不足しており、効果検証の考えを聞きたい。
今年度はインターネット広告を通年実施しアクセスを上げる。
結果を我々も知りたいので、資料づくりをしてほしい。
フィールドパビリオンの発信が近畿中心でよいのかも含め、広報の目的と成果は、その都度データとして残して説明してほしい。