兵庫情報ハイウェイ更改とコスト削減効果
兵庫情報ハイウェイ更改とコスト削減効果はどうか。
デジタル化情報ネットワークコスト削減
年間約5億円かかる兵庫情報ハイウェイの運用期間終了に伴う更改だが、新システムになるのか回線を借りるのか分からない。
機械を6年使い保守ができなくなるため今年度末に更新する。
ネットワークの重点化や標準化対応で、コストはどれくらい下がるのか。
現行はコロナで回線増強し年間9億4,000万円かかっており、為替・物価高でそのまま更新すると高額になるため、アクセスポイント削減や回線容量適正化で重点化し、国のガバメントクラウド接続にも対応して年間8億円に抑える見込みだ。
9億円はコロナで何が増えたのか説明について、東京へのネットワーク延伸に加え県内回線も1Gbpsからトラフィック増で10G〜20Gの大容量にしたため年間9.4億円かかっているという理解でよい。
各市町が国のクラウドに接続すれば情報ハイウェイ経由が不要になり自然に縮小するはずだ。
削減効果が約1億円で、更新後も8億円必要というのはいかがなものかと思う。
委員長が意見でよいか確認し委員が了承した。