産業労働常任委員会

2024年6月18日

空飛ぶ車事業の費用と今後の取組

空飛ぶ車事業の費用と今後の取組はどうか。

新産業万博費用対効果
万博で空飛ぶ車に人を乗せる運行を断念したと聞いた。
スカイドライブが万博期間中の乗客搭乗飛行を断念したが、飛行事業者は4社あり全社が商業運航を断念したわけではなく、1社は熱心に商業運航を目指している。
これまでの取組にかかった費用を文書で示してほしい。
2030年代以降は空飛ぶタクシーや荷物輸送、遊覧、災害時のドクターヘリ代替など幅広い利用が構想され、現段階で将来性を否定する必要はない。
人が乗らないことで離発着場新設も不要となり、今後の取組に変化があるのかも教えてほしい。
スカイドライブは豊田市周辺で研究開発やサプライチェーンを構築してきた。
大阪に引っ張られず兵庫県として主体的に、将来性・有効性・サプライチェーン構築・費用対効果も見て考えるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗