人材確保策と多様な雇用形態の整備
人材確保策と多様な雇用形態の整備はどうか。
人材確保外国人労働者働き方
銀行窓口減少で失業する銀行員のような特別なノウハウを持つ人材を雇用できる雇用形態が必要だ。
過去10年で労働者数は約7%増、医療・福祉は130%増だが製造業は93.7%に減少。
介護等では日本の低賃金により外国人労働者が台湾・韓国に流れる中、技能を持つ外国人が兵庫県に来る取組や新産業づくりへの考えを聞きたい。
女性のM字カーブはほぼ解消、高齢者有業率も5年で2%増。
県内外国人労働者は約5万7千人で製造・サービス・卸小売・宿泊飲食が多い。
韓国・台湾と競合する中、外国人雇用認証制度を今年度議論し、ものづくりセンターを強化し大小のDXに対応する。
私が聞きたいのは、兵庫県として人材確保をどう進めていくのかだ。
正規雇用確保で外国人雇用や奨学金支援、効率化でDX推進、多様な働き方で女性のパート等が増えた。
IT分野のインド人材などを雇用すると、労働基準や就業規則、給与体系が9時5時から成果報酬型へ変わる。
健康寿命延伸のため高齢者の短時間の生きがい就労を進めたく、ひょうごTECHイノベーションプロジェクトや淡路の疑似ワークで仕事を切り出し、就業規則・賃金変更のセミナーも行いたい。
高齢者や障害者の雇用も含め、兵庫県で整備して、産業労働部が旗頭となってほしい。
将来は公務員も週1〜2日勤務等になり法改正が必要だが多様な働き方を意識する。
在宅で仕事をする自分の娘の例もある。
世界から兵庫県で働きたいと思える雇用形態や仕事をつくれるよう、1年間一緒に研究したい。